ジャノメの24時間風呂は、お湯の浄化、循環、保温の3つの働きに優れた24時間風呂です。浴水を、毎分15〜50リットル程度で循環させて、セラミック系のろ材などのフィルター部分で髪の毛などの比較的大きなゴミを除去しています。これで24時間いつでも清潔なお風呂に入れることができ、十分な24時間風呂の条件を備えています。ジャノメの24時間風呂を利用する人が増えている背景には、24時間いつでも好きな時間に入れるということと、給湯や追い炊きの手間がないことです。またダイエット効果もあるようで、普通に入るだけで、約1キロのジョギングと同じくらいのカロリーを消費することができるので、毎日続けてはいるお風呂ですから、効果が期待できるでしょう。24時間風呂はジャノメも含めて使っていくうちにいくつか問題点が指摘されているようです。当たり前のことですが、停電の時は使うことができません。夜間でしたらなおさらです。バイオ方式の24時間風呂の場合、バクテリアが定着するまでに、少し時間がかかるようです。 塩素殺菌を併用した場合、塩素濃度によっては、バクテリアが死滅する可能性もあります。24時間風呂の取付やメンテナンスに関して、地方や遠隔地、島しょなどに在住の方などは少し心配だと思います。自分で取り付けることは危険ですから専門の業者に任せなければなりません。ジャノメの場合はジャノメサービス株式会社が全国にありますから、取付工事や故障の際等のメンテナンスを行っていますから、全国どこに住んでいても対応できます。
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旭硝子の「24時間風呂」発火の恐れ
旭硝子 <5201> は20日、1989年から95年にかけて「スーパードリーム」などの名称で販売した温水浄化システム(通称・24時間風呂)の一部機種で温水ヒーターの配線が発熱、発火する恐れがあることが判明し、無償の点検やヒーター交換、防水処理を行うと発表 ...
旭硝子製24時間風呂、一部機種で発火のおそれ
旭硝子(本社:東京都)はこのほど、1989年から1995年までに販売した温水浄化システム(通称:24時間風呂)の一部機種において、本体内部の温水ヒーターの結線部分が発熱し、発煙発火するおそれがあると判断、無償で点検・ヒーターの交換および防水処理を ...
24時間風呂、発火の恐れ 旭硝子が無償点検へ
旭硝子は20日、製造した浴槽用の温水浄化システム、いわゆる「24時間風呂」の一部に発火の恐れがあるため、約3万6000台を無償で点検・修理する、と発表した。対象は89年から95年にかけて造った「スパードリーム」「ニュースパーメイト」「自 ...